イベントに対して全精神傾注してアンテナを張っていないから逃したフリーランチ

今日はとんでもないフリーランチを逃してしまった。

ファミリーマート(8028)が4月8日に通期決算と次期予想を発表。これらを材料に今日は寄付きからギャップアップで始まった。
次期も好調とみなされ市場で好感される形となった。
ファミリーマートと相関性が高いと思われる、同業者はローソン・セブン&アイが上げられる。

ファミリーマートを買うのが怖ければ、リターンは少ないが上記の銘柄を物色するのも良い手だと思う。
(注意点として仮需がほとんどなので時間軸は短い方が良い)

しかし、同業のコンビニより相関性が高い銘柄が実はあるのだ!
それはユニー(8270)だ。3月6日の日経新聞で報じられた「ユニーとファミリマートが経営統合」からファミリーマートとユニーは相関性が高い銘柄となった。

その事をすっかり忘れていて、ファミリーマートを売買するかどうか考えてばかりで近くにお宝銘柄が落ちているのに気付いていなかった。

イベントに対して全精神傾注してアンテナを張っていないから逃したフリーランチ
相関性はあるものの、経営統合発表から少しずつファミリーマートが戻ってきてユニーとの単純株価の割合が上がってきていた。

だが、今日の寄り付きはファミリーマートに対してユニーは安く寄りすぎだった。
前日の2銘柄の割合は約7.7。寄付きは一気に7.81を突破したが、その直後ユニーは一気に上昇。逆にファミリマートは下落。短期筋のロングショートが入ったと思う。

裸でユニーを買っていればものの10分で2%程利益が得られた。流動性も抜群なので大変勿体無いことをした。
過去の記事で書いているにも関わらず、大変な凡ミスを犯し猛省だ。

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名前:形式(keishiki)
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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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