読破!日経平均トレーディング入門、勝ちたければルールを知るべし

読破!日経平均トレーディング入門、勝ちたければルールを知るべし
とても勉強になった。ここまで日経平均の本質を書かれたものは過去あっただろうか?

NT倍率が上昇している。2000年以降の日経平均採用銘柄の大量入れ替えにより、NT倍率は上昇しにくい仕組みになってしまった。

以下は本分の内容を参照。

2005年には大型の株式分割・併合・増資を額面変更として扱うこととなり、これまでのように分母の除数ではなく分子を変えることで対応するように仕様変更された。

この影響で2点弱点が追加された。大型分割銘柄のウェイト増加。そして、除数の低下がほとんど起こらなくなってしまった。

ダウ平均は今でも分母の除数を変えること、成長銘柄を取り入れる、分割が好まれる文化が好まれる。結果的に構成銘柄の価格差がなく成長銘柄が加わることで分割が増え、除数が低下することでレバレッジが効きやすく上昇を続けている。

ここで言いたいのは日経平均の組入れ銘柄の仕組みが可笑しい事ではなく。
この仕組みを理解することだ。ルールを知らずにゲームには勝てない。

この本は日経平均がテーマだがトレードに対する基礎が書かれている。
ぜひ読んでもらいたい。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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