難解な言葉が飛び交うIRリリース、逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ

4月16日、SFOOD(2292)が第三者割当による転換社債型新株予約権付社債を発行。
難しく書いてあるがCBの事だ。一見いつものCBだと思いながらも中身を少し読んでいくと一点気になる点があった。

それは募集概要の第(6)号の転換価額欄。
なにやら「別添の発行要項第 12 項第(7)号④に記載されているらいしのだが、転換価額は1回のみ修正」できるらしい。

続いて別添を見る事に、この辺りから段々と眠気と脂汗が出てくる。
転換価額の修正条件として平成29年5月8日までに15日連続で、当初転換価額より1円以上下回れば修正されるみたいだ。(転換価額2506円)

さらに転換価額の修正式や、条件が続くのだがとても周りくどい言葉が色々あって実際、まだ理解できていない。
最終的に転換価額が下回った場合、すぐに株に転換して売れるのか?が知りたいのだ。(そもそも転換価額が10%とは低いので怪しさはあった。)

難解な言葉が飛び交うIRリリース、逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ
市場の評価は悪い。

残念ながら全てを理解できていない。公募増資に対する投資手法は知っている人は多数いるがCBに関してはあまり出回っていないのでどうにかした会得したい。

わからない事から逃げ出すと一生、理解しようとはしない。この差が何年後に効いてくる。
逃げるわけにはいかない。

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2 Responses to “難解な言葉が飛び交うIRリリース、逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ”

  1. take より:

    keishikiさん、こんばんは。takeです。いつもブログを楽しく拝見させて頂いております。

    この件でSFOOD本社に問い合わせしていて返信がようやく来たのでこちらにコメントとして載せておきます。

    CBの事は私も理解が深まってきたら、またコメントさせてください。


    〇〇様
    お問い合わせありがとうございます。

    ご回答が遅れまして申し訳ありません。

    第12項(4)号に記載の通り、新株予約権を行使することができる期間は平成27年5月14日から平成32年4月23日までの間であり、その期間中はいつでも当社株式に転換することが可能です。

    転換後は通常の株式同様に売却することも可能です。

    但し、転換価額は当初2,506円に設定されていますが、転換価額を上回る株価でない場合には転換して売却する経済合理性はないものと思われます。

    第12項(7)号④により転換価額が修正される場合も同様に、修正された後の転換価額を株価が上回らない限り、転換する経済合理性はないものと思われます。

    宛先
    info@sfoods.co.jp
    cc
    件名
    [ホームページ] お問い合わせ

    • keishiki より:

      takeさん、こんばんは!有用な情報ありがとうございます。
      転換価額が頻繁に変更すれば空売り⇒転換して買戻しの構図になると思いますが、どうやら今回は違うようですね。

      自身もまだ、理解できていない部分があるのでまたアップしていきたいと思います。

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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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