海外投資家の動向を日経新聞でわかるのか?そもそも彼らは読まないだろう

アスラポート(3069)が快進撃を続けている。3月末の終値から現在までの騰落率は2.3倍。
上昇のきっかけはメキシカンファストフードチェーン「タコベル」とのFC契約締結だ。
「タコベル」はアメリカを中心に約6000店舗。(マクドナルドは29000店舗、日本では3600店舗)
タコベル自体は上場しておらず、その親会社「Yum! Brands」が上場している。

「Yum! Brands」は世界 125 か国で 41,000 店舗以上のレストランを運営する世界最大規模のフードサービス企業です。ケンタッキーフライドチキン(KFC)、Pizza Hut, Taco Bell 等のブランドを擁して売上は 130 億ドルに達し、「フォーチュン 500」の 216 位に位置しております。
(アスラポートIRより)

アスラポート最初のIRは2月26日。翌日からそれなりに騒いだが盛り上がりに欠けて終わった。
ではなぜ4月から急激に物色されたのか?もしかすると海外でアスラポートが報道されたのが海外の仮需を誘った可能性がある。その理由付けで国内の仮需が飛びついたのか?

海外投資家の動向を日経新聞でわかるのか?そもそも彼らは読まないだろう
真相は定かでない。

しかし、外国人の動向が日本の株価を握っているのは皆わかっている。だったら海外投資家が日本株を見るとき何を見ているのか?まず日経新聞は読まないだろう。
日経新聞を見て、外国人が買ってくると感じているのなら考えを変えるべきだと思う。

彼らは何を見て日本株を知るのか?それを少しでもわかればグローバルの視点からお金の動きを読み取れるかもしれない。

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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