タコベル開店で暴落のアスラポート、空想で買われ現実で売られる

タコベル開店で暴落のアスラポート、空想で買われ現実で売られる
4月21日、日本再上陸のタコベルが道玄坂に第一号店をオープン。開店前から200人の行列。まるでストップ高に並ぶトレーダーのようだ。

さて前回の投稿記事で紹介した。タコベルとFC契約を結んだ、アスラポート(3069)はその後どうなったのか?

まずは結果を見てみよう。開店1日前まで一直線にストップ高。
オープン当日、ギャップダウンで始まりそのまま下落で終了。これは偶然ではない。
タコベルの話題で4月から急騰を続ける。冷静に考えて見てもタコベルが開店してもすぐには業績に反映されるわけではない。

だが、「タコベル」は投資家にとって魅力的なキーワードだったに違いない。タコベルが日本に来る!
これがアスラポートを支える原動力だったに違いない。

その原動力も一号店オープンと共に逆回転を始める。そう実際に日本にやってきてもう買う理由がなくなったのだ。

1055円、これはバブルだったのか?後はタコベルの売上がどれくらい押し上げてくれるかに掛かっている。

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