フロー型とストック型、同じ上方修正でも属性が違うのではないか?

フロー型とストック型、同じ上方修正でも属性が違うのではないか?
景気敏感株とディフェンシブ株とはどういったものがあたるのか?
恥ずかしながら今まで深く考えず、景気敏感株は素材産業・工作機械メーカーなどがそれらにあたる。ディフェンシブ株は社会インフラ(電力・ガス)・情報(携帯電話)などがあたる。

なんとなく、銘柄が浮かび上がってくると思うが相場が上昇し始めると景気敏感株が物色され、下落を始めるとディフェンシブ株を買った方がインデックスより下落が弱いというイメージが強いと思う。
以上の間隔で資金の流れを読んでいくと定量ではわからない市場の変化がわかるかもしれない。
最近、市場参加者の需給の歪みを磨く為決算短信を読む事が増えた。

そこで本当に基本の事だがビジネスには大きく2つに分かれる。それはフロー型とストック型である。

フロー型は取引が一度きりのビジネス。ストック型はほぼ毎月安定した収入があるビジネス。
これを使って歪みを掴むには業績修正時が有効かなと考えている。型によって長期投資家の目線は変わってくる。短期トレードだとこの違いを判別せずに同じ事象だと思っているので修正後の株価は型によって違いが出るのではないか?

まだ明確に理解していないが連休中に仕上げる。

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2 Responses to “フロー型とストック型、同じ上方修正でも属性が違うのではないか?”

  1. たかとび より:

    お疲れ様です。TAさんの講義を受けているたかとびと申します。
    私もTAさんの業績予想の仕方知りたいので考えてはいたのですが
    ビジネスタイプで分けるというのは考え付かなかったです。
    自分は小売りとかだと月次が発表されますし、第3四半期くらいなら過去の業績から
    ある程度予想つくのかな?とか考えていました。
    貴重な考えを披露していただきありがとうございます。

    • keishiki より:

      たかとびさん、こんばんは!
      参考になってもらえて嬉しく思います。
      ビジネスにも種類があるので出来る限り分解していくと見えてくるものがあるかと思っています。
      自分もまだ理解不足でこれから掘り下げる段階です。
      一緒にレベルを上げていきましょう!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

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