相手の事を考えてトレードをする、相手の気持ちを考えないとどこの世界でも弾かれる

相手の事を考えてトレードをする、相手の気持ちを考えないとどこの世界でも弾かれる
今日は人が少ないと思い、ノープランの日帰り旅。降りた駅はお祭りで大勢の人々、需給を読み違えた。

気の合う仲間と過ごせばある程度、自分のペースで物事を決めて、心地よい間隔で相手が反応してくれる。だからこそ落ち着けるのだろう。

いつも自分のペースで物事が進むとは限らない、上記で言えばもしかすると相手がかなり気を使っているからで関係が保たれている可能性がある。

そして、トレードでもそうである。いつも自分の仮説が思うとおりになる訳ではない。でも人はそれを忘れるときがある。「俺が買ったのに上がらないんだ?」と。
相場は生き物である、自分よがりな行動は相手の思う壺!自分が買って株が上がるわけがない。一瞬ティックは付くが売りさばけることは稀。たまたま上昇トレンドに乗れてたまたま皆が注目していたポイントで入れたので、一気に上昇したまでである。

トレードは自分だけがプレイヤーのゲームではない。いつも相手プレイヤーがいる。それも何万人と。敵にも味方にも成り得る彼らの行動を考えてトレードをする。

これは普段からリアルの場でやり取りしている、会話と変わりない。

————–過去一覧はこちら————–

>>>予想
>>>思考
>>>動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ