過去記事を追っていれば東芝のストップ安は回避できた可能性がある

東芝が決算延期発表でストップ安。過去インフラ事業において損失計上の不備があること。
さらに過去の決算数字の変更を伴う可能性があるため、第三者委員会を設置する事となった。
ザラバ中一度は値を付けたが、わずか10銭上で強力な売り玉が待ち構え結局ストップ安のままで引ける事となる。
ではこのストップ安は回避できたのか?数パーセントの確率ではあったがその予兆は4月中にあった。

東芝が4月3日にIRで過去インフラ事業について調査する旨のリリースを出していた。
その調査期間が1カ月、丁度決算発表にぶつかるのだ。

自身も4月4日は長期のインパクトは小さいと思い、トレードしている。
その後の推移はこの件が嫌気されているのか、全体に対してずっと弱いままであったので市場参加者が週末の結果を固唾をのんで待っていたに違いない。

スケジュールに赤字で東芝と記入していたが、なにがあるのか自分でも忘れてしまっていた。

過去記事を追っていれば東芝のストップ安は回避できた可能性がある
改めて見るとこんな汚い字じゃわからんよな。
たぶん、ショートを仕掛ける為だったような気がするが全てはたらればである。

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