日経平均を使って定量的に相場環境・投資家心理を推し量る

日経平均を使って定量的に相場環境・投資家心理を推し量る
HPの日別訪問回数が過去最高を更新。5月以降キーワードを考えながら記事を書いた成果か?月末のお化粧買いではない事を祈る。

相場観を定量的に推し量る為に指数を使う事が多い。例えば日本の代表的な指数と言えば日経平均である。国内機関投資家はTOPIXをベンチマークにしているが、世界から見ても日経平均の方が認知がある。

使い方として、日経平均が直近高値を更新中であれば全体相場は好調。買いの方が有利。
直近安値を更新中であればその逆である。
あくまでも全体感であるから個別銘柄に落とし込むと全て連動はしない。全体が高値を更新中ということは投資家心理は明るいと捉えればいいと思う。

自分自身に置き換えると、ギリギリの状態だと期待値が高いトレードでもどうしても躊躇してしまう。含み益がたくさんあった状態だと、リスクが取れるトレードができる。

これが連鎖して短期的に買いが買いを呼ぶ展開となり、買えば儲かる展開になると考えている。
残念な事はこのウハウハ状態は長い相場の中でごく短期間の事象だということだ。
いつまでもよい相場は続かない。いつでも次の相場の準備を怠る事を忘れない!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
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