猶予期間入り解除が予測できたら②

表

2007年~2014までの期間入り猶予銘柄を集計した。
件数は230件。そのうち整理銘柄指定は38件となった。

整理銘柄に指定されると上場廃止となり株主価値がゼロとなってしまう。
その恐れがあるので普通の投資家はデイトレはしても持ち越しなんて怖くてしょうがないだろう。特に上場廃止基準に関わる理由があればなおさらだ。
こういった銘柄は機関投資家は買えない。
だからこそ、解除されたときのインパクトは大きなものとなる。

整理銘柄は全体の2割の確率で起こる事になっている。これは予測出来ない事象なのだろうか?
前回の記事の通りこれは予測できる事象なのだ。
丹念にルールを理解・企業情報を調べあげることで簡単に答えがわかってしまう。これは検証が手作業となってしまい、時間が掛かるから敬遠されるのか?これよりおいしいエッジを持ってるからからか?

データと情報を区別出来ず全数検索できる検証ソフトを使ったストラテジーよりかなり期待値が見込まれるのに勿体無いことだ。

はやくレッドオーシャンから抜け出そうぜ!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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