脊髄反射の売りパターンから深堀りすることで新しい切口が生まれたが利益にならず

今日は見事に完敗。新しい切口を手に入れたがまだ優先順位がわかっていない。

脊髄反射の売りパターンから深堀りすることで新しい切口が生まれたが利益にならず
8766東海東京が同業種の買収を発表した。金額はおよそ9000億円。近年ではかなり大きな金額のようだ。買収先は米国の同業種。

買収先の1株利益は増益トレンドを辿っていて、完全子会社化されれば東海東京の利益が数十%上昇。さらにROEも改善される。余剰資金を自己株買いや配当で還元するのも良いが成長の為の投資は長期的に見ると買いかなと感じた。

短期目線になるとやはり買収資金をどうするかが問題だ。IRの内容だと手元資金で行うと書いてあったものの9000億円は大きい。利益剰余金が約1兆3000億円半分以上の割合だ。

そこで過去の買収案件を探すと大同生命が大型買収をしている。そのときは公募増資をして資金を確保していた。と考えていると寄り前に近づいてきた。

普段なら大型買収=売りを徹底していたが、今回はROE改善・業績修正を好感して長い実需が買ってくると思い買いから入る事に。

結果は見事に陰線の完敗である。いつもどおりやっていれば利益であっただろう。
しかし、これは成長段階の証である。普段目を背けていたIRを読み分析をすることでまた新しい切口を見つけることができた。
今は一人で悩まなくても相談できるプロがいる。それが自分の最大のエッジである。
では早速、会計のプロに聞いてみることにしよう!

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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