始まりと終わりを理解する事でテクニカルだけに頼った手仕舞いから脱却する①

始まりと終わりを理解する事でテクニカルだけに頼った手仕舞いから脱却する①
始まりと終わりを理解する事でテクニカルだけに頼った手仕舞いから脱却する①
 

時間軸との戦い。トレードに置いて最も重要視しているひとつだ。ある銘柄が高値で引けた。
ある時間に買ったが自分の買った値段より下がったので損切り。あと数分我慢できれば利益になっていた経験はないだろうか?

逆に含み益の銘柄を持ち越して、翌日一度も含み益に戻らず損切りさせられる事もある。
それは運が悪かったと諦めるしか解決策はないのか?

実は適切な時間軸がわかればもっとトレードの期待値が高まるのではないか?
シストレをかじった人ならわかるかもしれないが、保有期間に寄って期待値が変わる。
あるスイングトレードのストラテジーを作ったとする。保有期間が2日より3日の方が良ければ採用するといった感じだ。
(※保有期間が長ければ期待値はそもそも高いので期待値だけで採用する事は自分はしない)

上記のように定量的な分析から手仕舞いを考えるやり方もある。ある事象のゴールを考える事だ。
相場参加者は自分達独自の手仕舞いがあるが、事象によってはゴールが明確なものがある。

これを理解すると定量てきな手仕舞いに加えて定性的な判断で手仕舞う事が可能になる。

続く

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
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