脊髄反射トレードを応用して仮需だらけの銘柄に飛び込む

脊髄反射トレードを応用して仮需だらけの銘柄に飛び込む
脊髄反射トレードを応用して仮需だらけの銘柄に飛び込む
金額が大きくなるにつれ、金額に対しての利回りが悪くなってきた。金額が大きくなるにつれ投機対象になる銘柄が絞られてくる事。
売買している銘柄の中にはこれ以上買うと流動性リスクが伴うようになり金額を大きく出来ない。
4月から力を入れて取組んでいる仮需トレードの弱点は仮需の大きさで収益が決まってしまう事だ。
テニスに例えると遅い球を遅い打球で返す。速い球を速い打球で返す。(初心者の段階はこうなってしまう)

元々大きな時価総額であれば投機金額を増やしても問題はない。ある程度板もしっかりしている。
しかし、この規模で仮需が飛びつくケースは一ヶ月に1度あるかないか。

小型株ではあるのはあるがベットする金額が小さくて効率が悪くなる。勝率に拘るなら規模を無視してやればいいと思うが今の自分は上を目指している段階。
運用金額を増やす事を目標にしている。投資金額に見合う案件以外は見送り、事前に仮需が乗っている案件(IPS・セキュリティ・大型株etc)で勝負するといった切り替えの時期なのかもしれない。

決算シーズンになると自然と仮需が乗ってくる案件が出てくるのでそれまでは日々仮需との戦いに臨む。
挑戦して失敗するのは怖い。それよりも挑戦して成長を勝ち取る感覚がとても嬉しいのでやめられない。この気持ちがなくなれば自分の人生つまんないと考えている。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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