ショック相場:2度目のギリシャショックでギャップダウン、今度は個別銘柄で攻める

2度目のギリシャギャップダウン、今度は個別銘柄で攻める。
2度目のギリシャギャップダウン、今度は個別銘柄で攻める。
ギリシャが財政緊縮策の是非を問う国民投票が行われた。
国内専門家の予想は賛成であれば株価は戻る。反対であれば下落との予想。そして今朝反対票が賛成票を上回った事で円高株安で帰ってきた。

日本はギリシャ問題に直接受ける影響は少ない。しかし、米国先物・ユーロが大きく振れている状況ではやはり動揺が走った。

個人的にはボラがないと儲からないので今回のサプライズはチャンスと感じた。
しかも今回の下落は2回目である。この事象に対して市場はある程度覚悟を決めていたと思っていたので寄付きから買い向かった。

前回の下落では指数中心に買いを入れたが今回は個別株に買いを入れた。理由として指数は直接ギリシャの影響が強い。これは大型株同様である。

時価総額・国内売り上げが多い企業ほど海外情勢を影響が受けづらいと感じたからだ。
案の定、指数全体はすっきりしない戻り。自信がベットした銘柄は全て上手くいかなかったが利益を得ることが出来た。

大型株はマクロ要因に振らされる事があるのでこういった時は新興市場・時価総額が低い銘柄程仮需が慌てて投げるので戻りも早いと思う。

————–過去一覧はこちら————–

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ