実需イベント:相場環境によって大きく変わる公募価格決定日の日中足

相場環境によって大きく変わる公募価格決定日の日中足
今日はSONY(6758)と東ソー(4042)が公募価格決定日であった。
今回は2銘柄共に後場からきれいに下落と本来の値動きに戻った。

先月の公募増資銘柄は公募価格決定日前に大量の空売りを仕掛けたものの結局踏まされるパターンが多くあった。

特に楽天はとんでもない逆噴射!これを恐れてか直近の日証金残高の売残高は公募銘柄にして少ない残高となっている。これが功を奏し後場から素直に下落した可能性がある。

さらには相場環境の変化もある。先月末まで年初高値近辺でへばりついていた日経平均だった。そういった環境下での公募増資はなかなか下げづらい。

ギリシャ⇒中国と立て続けに起きたショックで一気に需給のバランスが崩れた。
今回だけでなく。公募増資のコバンザメ売りは全体のトレンドが下のほうが取りやすい事を確認された事象であった。

自分は全く忘れていて後場の途中から参戦。とんでもないチャンスを逃してしまった。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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