猶予期間入り解除予想 ~ ベリサーブ

3724.yahoo.co.jp
明日は予定があるので2つ目の記事を。
2014年度7月に株主数が東証1部基準に達していないことで猶予期間入りしたベリサーブ(3724)。
予定通りだと今週にも解除アナウンスがある事を忘れていた。

一年間で株主数が条件に達しないと2部に降格してしまう。
2部に降格するとブランドイメージの低下はもちろんのこと。パッシブファンドの売りを浴びせられ時価が急落。さらに流動性がなくなってしまう方が株主にとって嫌だろう。会社は何がなんでもそれを阻止するのが普通だ。

大体が子会社上場している関係で生じてしまう現象だ。この手の対策は比較的簡単だ。キャッシュがあり、配当も続けている企業なので何だって出来る。IRで確認したところ対策はバッチリだ。

猶予期間入りを調べてから期間入りの理由によって仕掛ける期間・インパクトが違っているのがおもしろい。
この手の企業で最近急騰しているものもある。イナゴ達はそれを知らずに買っているんだろうが少しルールを読むだけでかなり期待値が上がるのにもったいない。検証なんてExcelだけで十分だぜ。

過去の記事

猶予期間入り解除が予測できたら

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ