「思惑通りにいかない」とはどういった状況なのか考えてみる

「思惑通りにいかない」とはどういった状況なのか考えてみる
「思惑通りにいかない」とはどういった状況なのか考えてみる トレーダーのブログ・書籍を読んでいると取引の手仕舞いを行うタイミングでよく「思惑通り」の動きでなくなったら手仕舞いをすると書かれている。

この思惑通りいかないといった感覚が数年トレードやっているが自分は実の所よくわかっていない。
これはトレードスタイルや性格によって違うと思うが自分なり「思惑通り」とは何か考えて見ることに。

「思惑」といっているのだから定量・定性であれ何らかのシナリオが自身の頭に描かれているのだと思う。そして、過去の経験から「思惑通り」にいくパターンを認識しているから外れたときに手仕舞いできるのだと思う。

ある銘柄にイベントが発生しているとする。それは数日続く買いトレンドである。
しかし、買いエントリーしてから一向に上がらない。だから手仕舞うと言った感じだと思う。
トレードスタイルによって時間軸が違うのでそれぞれ仕掛けと手仕舞いが違ってくるので、ベットする銘柄も変わってきたりする。
言えることは「自分の時間軸の中でこれ以上上がらない或いは反転しない値動き」になったら手仕舞いするといったところだろう。定量で表せばレンジブレイク・定性で表せば板付きの変化などだと思う。

書いて見てわかったが自分もこのラインを割れると一気に崩れるといった感覚で手仕舞いの注文を出している感じがする。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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