指数に比べて戻りが悪い、短期反発狙いの銘柄選択は投資主体を考慮する

指数に比べて戻りが悪い、短期反発狙いの銘柄選択は投資主体を考慮する
大暴落はチャンスになりやすいとされる。その大半がさらなる下落恐怖で売られすぎた状態だからだ。さらに恐怖の副作用で甘い位置で買い始めた投資家も巻き込み下落スパイラルに陥る。

自分も暴落時にはスクリーニングを掛けて反発しそうな銘柄を探す。その際、注意したいのが市場と時価総額だ。スクリーニングを掛けるとほとんどが新興市場だ。
ザラバ中みている人ならわかると思うが暴落時の板のスカスカ度を見るととても買う気にはなれないのである。

金額を抑え分散すればなんとかなるが、問題はもう一つある。誰が買うかだ。
大型株は指数が上がれば一緒に上がる。そして、平時だと判断すれば機関投資家が売った銘柄を買い戻しが入りやすい。
新興市場の例外はMSCIなどに組入れられている銘柄などだ。これらも戻りが見込めるし、流動性が担保されている。

日経平均は下値からかなり戻した。昔の自分は反発時に買えず出遅れ銘柄を探していた。
でも大半が上手くいかず長く続かなかった。反発初動であれば出遅れと言えるが、週末もあんまり反発していない銘柄は注意が必要であろう。他の要因が隠されているかもしれない。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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