日本が休日の中、日経先物が暴れまくっている。
まだNYが始まっていないので明日はいくらで帰ってくるのだろう?

日中の仮儒と実需を見分ける方法を現在も思考中。
チャートリーディング・テクニカル分析で仮説は立てることは出来るが、ノイズが多すぎる。
さらにこれらの分析はどの投資家も聖杯を求め検証している。
そこだけで戦うのは不利だと考える。視点を変えて実需が起きる事象を見つけ分析することを考えてみる。
出来る限り直接インパクトを与える事象がいい。決算がそれに該当すると考れられるがそれは違う。
決算発表→良いか悪いか→判断をしてから市場にインパクトを与える。
そうではなく事象発表→市場に需給発生といったものを指す。
例えば追証は有無を言わず直接、市場にインパクトを与える事象だ。
追証は最低保証金維持率が割り込んだ場合、証券会社に追加で入金もしくは建玉整理を迫られる。
これが出来なければ期日に自動で建玉を強制決済される仕組みだ。
相場の地合いでタイミングを読むことが出来れば強いエッジになるはずだ。