実需と仮儒を見分けるには?テクニカル以外で考えろ!

日本が休日の中、日経先物が暴れまくっている。
まだNYが始まっていないので明日はいくらで帰ってくるのだろう?

日中の仮儒と実需を見分ける方法を現在も思考中。
チャートリーディング・テクニカル分析で仮説は立てることは出来るが、ノイズが多すぎる。
さらにこれらの分析はどの投資家も聖杯を求め検証している。
そこだけで戦うのは不利だと考える。視点を変えて実需が起きる事象を見つけ分析することを考えてみる。
出来る限り直接インパクトを与える事象がいい。決算がそれに該当すると考れられるがそれは違う。
決算発表→良いか悪いか→判断をしてから市場にインパクトを与える。
そうではなく事象発表→市場に需給発生といったものを指す。
例えば追証は有無を言わず直接、市場にインパクトを与える事象だ。
追証は最低保証金維持率が割り込んだ場合、証券会社に追加で入金もしくは建玉整理を迫られる。
これが出来なければ期日に自動で建玉を強制決済される仕組みだ。
相場の地合いでタイミングを読むことが出来れば強いエッジになるはずだ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

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