人が相場を作っている、そこに着目すればエッジが見えてくる

人が相場を作っている、そこに着目すればエッジが見えてくる
人が相場を作っている、そこに着目すればエッジが見えてくる
使っていたエッジが全く機能しなくなった。と言う話はよくある事だ。それが相場が変わったなのか・同じポイントで参加する人が増えた影響なのか?を十分考えないといけない。

短期売買はゼロサムゲーム、少ないパイの取り合いになれば自ずと同じ事を他人も真似していれば機能しなくなる。こういった場合、ポイントを変えるだけで意外と機能が回復したりする。

毎年訪れるイベントに対してある程度の傾向が分かるとそれだけを繰り返す。相場はゲームと違って同じパターンで必ず動いてくれない。相手も同じやり方でくる事はない。
だから時折、相場環境を見て少しパラメータを変更する必要がある。これは定性・定量関係なく大事だ。

相場環境によって投資家の出入りが激しくなる。落ち着いた頃には直近通用しなかった、エッジが機能することもある。結局、人によって相場は動いている。人は癖をもっている。
相場環境によってどんな傾向を持っているのか?パターン化していけばトレードの人になるかもしれない。

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2 Responses to “人が相場を作っている、そこに着目すればエッジが見えてくる”

  1. てつ より:

    今回のイベントとは四季報でしょうか。
    だとしましたら同感で同じパターンで動かないでしょう。

    僕はお宝銘柄(美樹、本州、アグリオ、高砂、山田)ではなく
    空売りされた分かりやすい四季報買いにいっています。

    今回の形式さんのエッジは?

    • keishiki より:

      てつさん、こんばんは!
      記事はイベント全般についてですね。

      四季報もそうかもしれませんね。
      単純な上値ブレイクアウトの買いも今は難しいですね。

      市場参加者はみんな学習していくので同じやり方は儲からない気がします。
      特にゼロサムに近い短期トレードはタイミングが需要なので時折、入るポイントを変更したりしています。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

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