脳みその機能を理解してトレードに生かす、仮需はシステム1派だ

脳みその機能を理解してトレードに生かす、仮需はシステム1派だ
脳みその機能を理解してトレードに生かす、仮需はシステム1派だ 「ファスト&スロー」を熟読中。脳の中にはシステム1とシステム2が存在しているという。人間は直感的な反応についてはほぼシステム1を使って行動しているらしい。

「突然大きな声がしたらその方向に耳を済ませる」、業績速報が流れ「上方修正」と書かれていれば株価は上昇すると感じることはシステム1が機能している事だ。

「赤い靴を探す」・「自社株買い発表の銘柄を探す」等はシステム2を使っている。
システム2は複雑な計算や自分自身をコントロールする為に使われる。とても凄い能力だが面倒くさがりで処理能力が遅い。

だから人はなるべく簡単な方法で新しい知識を得ようとする。何かを覚えないといけない時、頭で処理しきれないのでメモを取ったりするのもそうである。
最近は適時開示のキーワードを見るだけである株価のパターンが頭の中に浮かぶ。

難しい言葉はどうしてもシステム2を使用してしまうのでパターンを覚えるのに時間が掛かる。しかし、使いこなしてくると考えずにパターンを覚えてシステム1を利用できるようになる。最初は難しかった掛け算がすらすら言えるようになるのもこの脳の働きがあってこそ。
人は簡単なものに飛びつき、考える事をやめる。そんな事象を利用すればトレードで勝てる気がする。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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