休むも相場?調子が悪いときでもトレードは続けて感覚を養う

休むも相場?調子が悪いときでもトレードは続けて感覚を養う 休むも相場?調子が悪いときでもトレードは続けて感覚を養う
「休むも相場」という相場格言がある。意味は年中売買を繰り返していると客観的に全体の相場が見えなくなり大きな落とし穴にはまることがあるので冷静に相場を見つめるようにと戒めの言葉である。

トレードを繰り返していると必ず好不調の波は必ず訪れる。いつもと同じ売買をしているのにやたら儲かったり、逆に損したり。相場に参加していることでその差異がわかってくる。上手い人は好調な時ほど売買を繰り返し利益を積んでいく。この時が一番楽しく儲かる時だ。逆に何をやっても上手くいかないときがある。まずいのはここで必死になってトレードしてしまう事。

上手くいかないときは何をやっても結果が出ない。それなのに自分に熱くなると損失を膨らませ、チャンスが訪れたときに手が出なくなる。

相場は決して自分のペースで動いてくれない。儲かりだすとその事を忘れてしまう。たまたまその時期に市場の動きと合っていただけ。
通常はチャンスを待ちつつ、小金額でトレードを続けて感覚を養う事。トレードはやらないと利益にならない。相場から離れてしまうと入るときに怖くなる。だからつらいときでも日々トレードはして、市場との距離を保つことが大事だ。

トレード大好きな人にとってこの連休は苦痛でしかないと思うがせっかくの休み、自分の調子が悪い人にとっては良い休みになるかもしれない。過去のトレードの反省をしていくと新しい気付きが得られると思う。

良い連休を!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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