新規投資信託設定を狙ったコバンザメ投資は実現可能なのか?

新規投資信託設定を狙ったコバンザメ投資は実現可能なのか?
投資信託は毎月商品が発売されている。商品が増える事でファンドマネージャーが増える事は考えれられないので運用は煩雑にならざる得ないと思っている。

投資信託は新規設定時に注目されることがある。設定金額の大きさによっては市場インパクトが大きいからである。初期設定額は投信関連のサイトに更新されている。

流れとしては投信の宣伝⇒募集期間⇒初期設定金額の決定⇒設定日の順となる。設定日から投資信託の投資テーマによって市場に資金が投下される。もしも、初期設定金額の大きさ・テーマに沿った銘柄を予測できれば先回り買いができる可能性がある。

投資銘柄は投資信託によっては参考銘柄として紹介されている事もある。あとは初期設定金額の大きさが読めれば的を絞ってトレードできると考えている。

初期設定金額のインパクトがあったのは2012年8月に設定された、「野村日本株投信(豪ドル投信型)1208」であろう。これは早期償還型の投信で基準価額から20%上昇で償還される仕組み。過去販売された同シリーズが上手く償還された事もあって初期設定金額が1000億円を超える規模となった。初期設定金額で1000億円は滅多にない事のようだ。

2012年7月23日に交付目論見書を発行⇒8月20日に設定。株価は設定日に向けて上昇して設定日を天井に株価は下落をしている。たまたまの可能性はあるが調べる価値はある。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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