米国雇用統計とジブリの呪い、因果関係をしっかり押さえることでまた一歩成長する

米国雇用統計とジブリの呪い、因果関係をしっかり押さえることでまた一歩成長する
米国雇用統計発表時にジブリ映画が放映されると株価が下落する。世間では「ジブリの呪い」と言われている。

普通に考えれば雇用統計とジブリには全く因果関係がない。雇用統計が悪いときにジブリが放映されているだけだ。

しかし、人間は不思議なもので何かとアノマリーを信じてしまう生き物で何かしらの関係性があると信じてしまう。

株価の動きでも上記のような因果関係がまったく違った事象、因果関係が逆のパターンが良くある。

この事を早く気づいて対応できれば、一段のレベルアップにつながる。

何度も書いているが銘柄の良し悪し、強弱は相対的に比較してようやく判断できる。

IPOで同時期に上場した銘柄は連動性が高くなる。業種が違うので通常じゃ考えられない事だが属性が同じトレーダーが監視していると連動性が高くなる。

とある銘柄だけを見て年初高値更新・出来高上昇中で強いと判断しても、実は全体が年初高値更新中であれば強いとは言えない。

普段自分が売買している銘柄が個別要因で上昇しているのか、それとも全体要因なのかをもう一度見直してみるといい。自分が思っている以上に全体相場に影響されている事がわかると思う。

それを知ると上昇相場で儲かったのは自分の分析能力が優れているのでないと気付き、市場で儲かる難しさを知ってもらいたい。

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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