日銀政策現状維持は買い!市場では既に織り込み済みであった

日銀政策現状維持は買い!市場では既に織り込み済みであった
日銀政策現状維持は買い!市場では既に織り込み済みであった
日経平均は5連騰。安値からすでに1500円戻した。底抜けしたと思った9月29日から上げっぱなしである。

市場では米国利上げ観測後退・日銀の追加緩和期待と囁かれているがどれも期待論であってこれが上昇原因の全てではない。

それを裏付けたのは昨日の「日銀金融政策現状維持」だ。株式市場が昼休みに日銀から発表され一時は売られたがその後、巻き戻し前場の高値を貫き大幅上昇となった。

自分は金融緩和期待で上がっているなら売りだと想定して連日からコツコツとショートポジションを積み増していた。緩和期待が剥がれ利食い売りのきっかけになると思い、ひとり喜んでいた。しかし、その喜びも一瞬で消え去り含み益がみるみる消えていった。

あるトレーダーは金融緩和はないと皆思っていた。だから戻ったところで買い直して大きな利益をとっていた。自分の見過ごした部分だ。
金融緩和期待のリスクでショートポジションを縮小するにしても確かにこの戻りは違う。
長い買いが入っていたのだ。その途中での政策現状維持は仮需が投げただけで実需からいえば押し目買いのチャンスだったのだろう。

結局、実需売りのショートポジションだけを残し、後はすべて解消。今日からまた戦略を練り直す。

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名前:形式(keishiki)
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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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