大引け後の振舞い方

今月イベント
上記は仲間たちと作り上げた錬金術だ。相場が調整中にも関わらずいい感じだ。
ファクタ通りだと10月が今年最後のチャンス。皆、上手く乗っているかな?

トレードには準備が必要だ。
参考に私がやっていることを書いて見る。

15時の大引け後、騰落ランキングをチェック。
出来高と株価を見て自分のフィルタに掛かるものを取り出す。
その中でどんな材料があったか調べる。さらに適時開示・四季報・ネット(2チャンネルでもいい)で関連銘柄を探す。
材料がわからない銘柄はこの時点で外す。自信がないものは迷いが生じるので見ない。
材料を実需と仮儒で分けて銘柄を登録。実需と仮儒は値動きが違うから。

日経平均を見る。指数の位置によって投資家の心理は変わるので必ず見ている。
(時間があればTOPIX・JASDAQなども見る。)

明日のシナリオを考える。指数の強さによって寄付き見る銘柄を変えている。
上・下・とんとんの三つが基本的なシナリオ。個別材料によっては全体相場を無視する場合も。

まだ他にもありますがこんな感じです。皆さんはどうやって準備していますか?

過去一覧はこちら

>>>予想
>>>思考
>>>技術

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サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

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