12月ECB量的緩和が実施されれば株価はどうなるのか?発表から開始までググれば簡単にみつかる

12月ECB量的緩和が実施されれば株価はどうなるのか?発表から開始までググれば簡単にみつかる
ECBが追加の量的緩和を示唆している。間接的に日本にも影響を及ぼすので時系列で調べてみる事に。

ECBが量的緩和を始めたのは今年の3月。量的緩和を決定したのは1月である。買い入れ期間は16年9月までとなっているがその後17年まで延びるとの報道もある。
今回の追加量的緩和でドイツ国債は過去最低のマイナス金利を更新する。そうまでしても量的緩和を実施しないといけない事情があるのだろう。

日本でも量的緩和待望論が広がっている。昨年は発表からやく1カ月上昇を続けたのだから、ECBの量的緩和も世界を巻き込み上昇トレンドを促すかもしれない。

ドイツDAX指数は量的緩和実施発表から3月開始まで見事に上昇。その後数日高値圏でもみ合った後下落に転じている。

では今回12月に追加量的緩和を実施すれば追加緩和開始までは株価が上昇する可能性がある。ECB理事会まであと1カ月となった。

もし実行すればドルは益々買われてしまう。それを考えるとアメリカの利上げはどうなってしまうのだろうか?ここから各国の駆け引きが始まる予感。

————–過去一覧はこちら————–

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ