大口投資家がどのタイミングで売り抜けたいかを考察すれば、天井が見えてくる

大口投資家がどのタイミングで売り抜けたいかを考察すれば、天井が見えてくる
大口投資家がどのタイミングで売り抜けたいかを考察すれば、天井が見えてくる
自分自身がとある銘柄を大量保有しているとする。流動性がそこまでなく、全部売ろうとするとストップ安となるのは確実だとする。

そんな保有株をどうやって裁けばいいだろうか?そんな状況は実際に保有しないと体験できないからわからないかもしれないが、想像することは自分が戦っている相手側をしることになる。

イベント投資におけるゴールはわかりやすい。優待投資であれば権利日であるし、1部昇格であればTOPIX組入日である。

イベント投資をやっている人ならご存知だと思うがゴール日まで株価が上昇やすい。1部組入れの場合、大引けで大きな出来高が伴う。実需の買いが入るからだ。それにも関わらず高値引けとならず逆に下がる事もしばしば。

なぜ起こるのか?この事象を深く考える必要がある。実需の買いにぶつけるだけの大口の売りがあったのだ。1部昇格銘柄は普段の流動性がかなり低いそれにも関わらず組入れ日に出来高が増加する。実需買いを信じてポジションを積みました投資家が実需買いにぶつけたのだ。

話を最初に戻すと大量保有した銘柄を一気に解消するには実需が発生するタイミングで裁く事が考えられる。強引かもしれないがそれ以外にも仮需が発生するタイミングでも裁くことも可能だ。

大口投資家は常にどこで売り抜けようか考えている。彼らが売り抜けそうなタイミングを考えていけばイベント投資の幅が広がるかもしれない。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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