現在の売りは現物かそれとも空売りかによって今後の相場に影響を与える

現在の売りは現物かそれとも空売りかによって今後の相場に影響を与える
現在の売りは現物かそれとも空売りかによって今後の相場に影響を与える
日銀が市場で買い入れるETFの残高が上限を迎えている。今年は3兆円、14日時点で3兆円を超過している。

日銀ETF買いが始まってからは下がりそうで下がらず、結果買戻しが入り相場が戻る展開を数多く見られた。(自分も懲りずにショートで何度踏まされたことか、無論日銀の影響ではなく自身の実力不足である。)

日経平均が2万円の大台を乗せたのも日銀のおかげである。長期で買ってくれるプレイヤーがいる事で株価は短期間で上下動はするものの、時間が経過すると売りの買戻しを誘い株価は戻り上昇する。

今回の下げの原因は定かではない。問題は現物の売りなのか?それとも空売りを含めた信用の売りなのかを考える必要がある。空売りであれば短期の調整で終わり株価は戻す。

これが現物の売り、特に大口の売りだとしたら厄介だ。現物株を売るということは市場から資金が逃げている事になる。テクニカルで売られすぎだと判断して買っても戻りが鈍くなる。買った投資家が皆短期投資家なら結局短期で売るので上値が重くなっていくのだ。

現物売りと信用売りの判別は非常に難しい。今回の売りは短期筋の仕掛だと思えば反発すると思うがさてどうなるか?

————–過去一覧はこちら————–

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ