上がると思って買った銘柄が損切りした後、上昇していくのは運が悪いだけで済ましていいのか?

151218
大きなイベントの時はポジションをニュートラルにするか、ノーポジションで望む事が最善の策だと思っている。

ポジティブだと思ったサプライズでも一時的に逆方向へ株価が向かう事もある。もしもフルベッドしようものならボラで資金をショートする恐れがある。大きなイベントであればなお更ボラが高く振り幅が大きくなる。その結果損切りをさせられた後に自分が思い描いていた方向へ株価が向かう。

本日の日銀金融決定会合の結果がまさに上記の事に当たる。
通常はランチタイム中に発表される事が多いのに今回は後場が始まっても発表されない。

市場では「何かあるのかもしれない」と徐々に株価は上がっていく、発表結果は「ETF追加買い3000億円」これがポジティブに取られ株価は急騰した。

もしも現状維持を決め込んで前場から大量にショートポジションを持っていたら後場の急騰に耐えられなかった人もいるかもしれない。

結局下落で終わったが、損切りをさせられた後に自分を考えは間違っていないと思っているなら考え直した方が良い。急騰急落も相場の1つでしかない。

相場はコントロールできない。自分でコントロールできるのは損切りだけだ。
儲ける前に損失をコントロール出来るようになれば市場で生き残れる。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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