貸借銘柄でないのに出来高が増える

非貸借銘柄なのに出来高が増加、上昇するのを不思議に感じないか?
時価総額が低い銘柄が何日もストップ高を演じる場面がみられる。
その買いはどこから湧き出てくるのか?それは機関投資家が仕掛けた空売りの踏み上げの影響だ。

取引所で活発に売買できるのは信用取引制度があるからだ。
信用取引は仮儒を作る。時折一日の出来高が発行株数に近づく銘柄がある。
現物取引ならそんなことは起きない。信用取引があってこそだ。
上昇に弾みをつけるのは信用売りの踏みだ。エボラ関連があれだけ上昇した背景には踏みがあるのだ。

今年に入って松井証券がプレミアム空売りサービスを導入した。
ようやく個人投資家も株券を借りて人気銘柄を空売りできる。
それ以前から機関投資家(自己売買部門)はレンディング市場から株券を調達して空売りが可能だった。
最近上場したオプティム、JIAの活況も空売りが絡んでいる。
機関投資家によっては翌日持ち越しを禁止されている所もある。
その為、大引けに買い戻さなくてはならない。

JIA
本日のJIAは機関投資家同士の戦いで商いが膨らみ乱高下を繰り返した。
結局、売りは踏まされて買い方の勝利となったのだ!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
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