年末のイベント、IPOセカンダリーにエッジはあるのか検証してみる事にした①

今年最後のIPO一蔵(6186)の初値が決定した。12月のIPOは初値割れは阻止できたがその後は下落といういつもパターン。

毎度同じ減少だが上値を買う投資家は少ない。それに立ち向かう機関投資家を中心とした空売り隊の戦いがあるからこそ値動きが荒くチャンスが生まれてくる。

今年はIPOを意識したトレードを行った。自己売買が参入できるのはセカンダリーからなので買いは勿論期待値マイナスから始まる。期待値マイナスを如何にプラスに持ち込んで勝負するかがセカンダリーの必勝法かと思い。

まずは初値の上昇率から銘柄を選別しようと考えた。
検証期間は11月から12月に上場して初値日を含み4日間のデータがある銘柄。(地方取引所上場は除外)
以下は初値からの平均騰落率のグラフだ。

年末のイベント、IPOセカンダリーにエッジはあるのか検証してみる事にした①
結果は初値をつけた1日目は何とかプラスで勝率は47%(9勝10敗)。
この結果を見ると初日から買って引けで売ればプラスになる。勝率を改善できれば使えるかもしれない。

この続きは明日以降へ。

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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