下落相場突入なのか?現在の株価位置での自身のトレード方針

下落相場突入なのか?現在の株価位置での自身のトレード方針
下落相場突入なのか?現在の株価位置での自身のトレード方針
マザース指数を除き他の株式指数の株価は25日移動平均線を割れている。
体感的に新興市場が買われ、大型株が売られる展開が続いている。

海外指数が軟調になるとまず売られやすいのが大型株と言われている。先進国の株価は連動性が高い。特に米国の指数を中心に動くことが多い。

MSCI指数を代表とする世界各国の株式をポートフォリオにしているファンドの運用残高が大きい程株価に対する影響は自ずと大きくなる。そのポートフォリオに入っている日本株は時価総額が高い大型株が中心であるので売られるのは目に見えてわかる。

本当に下落相場なら小型株もまとめて売られるが現状は違うと見る。
この下落の最中ストップ高・高値更新銘柄が表れている。そして松井の信用評価損益率もまだ1桁台。この状況で強く売りたいという気にはならないが底だと感じはしない。

だから小型株を中心のデイトレとTOPIX組入れ等実需銘柄をロング・大型株で為替の影響が高い銘柄をショートする戦略を取っている。

昨年同様に全体がギャップアップで始まる展開がくれば一旦底と判断したい所だが、ギャンブルポジションは持ちたくないので全体の反応を探りながら今後の相場を見ていきたい。

————–過去一覧はこちら————–

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ