騰落レシオだけで売られすぎと判断すると痛い目に会うかも?

騰落レシオだけで売られすぎと判断すると痛い目に会うかも?
騰落レシオだけで売られすぎと判断すると痛い目に会うかも?
騰落レシオの計算方法は値上がり銘柄数 ÷ 値下がり銘柄数 ×100だ。
市場で使われている騰落レシオは25日の平均を取っている。今回は60ポイントを割れて、これだけを見ると相場の悲壮感がわかる。

自分も騰落レシオは重視している指標のひとつだ。しかし、この騰落レシオは検証してみればわかると思うが即効性がないと自分は思っている。

計算式を見ればわかるが大幅下落していなくとも値下がり数が多ければレシオは低下する。
レシオは低水準でも実はそこまで下がっていない場面も必ずある。

売られ過ぎ・買われ過ぎを判断したいのなら移動平均乖離率の方が優れていると思う。(これで儲かる訳でなくわかりやすいという意味で優れている)

自分は騰落レシオで現在の相場の雰囲気を定量化・そして乖離率で行き過ぎを判断している。今回は騰落レシオが低水準なので雰囲気がよくなれば買いのチャンスだと思っているのは確か。

それに加えて乖離率で銘柄選定を行っている。週末までスクリーニングしてみたものの過熱感はないと判断し、突っ込み買いは実行せずザラバの下落を受けずに済んだ。

その反面、翌朝暴騰で始まっても恩恵はないのだが。

————–過去一覧はこちら————–

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ