バリュー株投資は他人が気付いてくれるまで鬼ホールドできる忍耐が必要な気がしてならない

バリュー株投資は他人が気付いてくれるまで鬼ホールドできる忍耐が必要な気がしてならない
バリュー株投資は他人が気付いてくれるまで鬼ホールドできる忍耐が必要な気がしてならない
バリュー株投資とはどうやるのか?グーグル先生に聞いてみると「割安に放置している株に投資する事」と書かれていた。

ここで問題なのは何を持って割安と解釈するかだ。すぐに浮かぶのがPER・PBRの指標だ。
長期で見ると高PERに比べ低PER銘柄に投資する方がパフォーマンスが良いとの結果もある。

だからといって低PERがバリュー株投資だと自分は思っていない。とういうのもPERはスクリーニングすれば誰でもわかる指標なのですでに株価に織り込まれている可能性があるからだ。

低PERだから今後も上昇すると思って飛びつき買いは良くない。いつでも自分より頭の良い投資家が知っていればすでに監視していると思ったほうが良い。彼らが手をつけていないと言うことは割安として見ていないだろう。

ではバリュー株投資とはどうすれば良いのだろう。自分が考えているのはPER・PBRで評価されていない資産が今後評価される銘柄群ではないと考えている。

例えば不動産や土地だ。そのにより脚光を浴びる事でその土地に人が集まれば資産としての価値は上がるのではないだろうか?

それも株価に織り込まれている可能性もある。しかし、従来の指標では評価されていないという事は他の投資家は買わないのは当り前だ。

後は他の投資家が気付きだすタイミングがわかればいいのだが。この辺は短期も長期もカタリストの存在が大切だと感じる。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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