トレーダー親睦会:トレードに対するアプローチを全て、出来る限り単純にすべきだ

トレーダー親睦会:トレードに対するアプローチを全て、出来る限り単純にすべきだ
昨夜はトレーダーが集まっての親睦会があった。
拠点は違うが同じ組織なので個人投機家のオフ会と違ってトレードについて、気軽に話ができる。

個人だと身元がわからない上にトレードの経験がわからないので、初対面の世間話をしながら距離を縮めていくという非効率的な作業をしなければならない。当然、具体的なトレードの話は出来る筈もない。

トレードスクールもそうだが、最初にトレードに対しての姿勢が良い人に対してだけ開けた社会であったので包み隠さず仲間として話をする事ができる。

こんな機会滅多にないのでビール片手に真っ先に凄腕トレーダーの元へ。話を聞くとトレーダー経験は自分と大差がなかった。

違っていたのは積み重ねた利益だ。彼と自分では何が違うのだろう?彼のトレードに対する考え方は「一貫した売買を繰返す」事と「長い時間を見通そうとするのでなく、短い時間でどうするかを考えて売買する」ところが自分と違った部分である。

一貫した売買とはここでは手法の話で順張りなら徹底して順張りで勝てるタイミングで仕掛けることにしているそうだ。彼は昔からほとんど同じ手法でエントリーしている。
勿論、100%勝てる保証もなく損失もかなり被り大変な時期もある。メンタルが弱い人だと手法を変えてしまうし、自分も状況に応じて手法はかなり変えている。

次に時間軸について、短期売買であるのでマクロ面や長期のリスクを考えていたら効率が悪いと仰っていた。深く考えればそれだけ、知識として深くなるがトレードが上手くなるとは限らない。むしろトレードの判断を鈍る要因でもあるとも言われていた。

自分と比べてシンプルにトレードと向き合っている。自分の場合言い訳作りの為にニュースを読み漁り正当化しようとする無駄な行為がある。

そんな事に目の前の値動きから今日の場身を読み取る事に専念した方が効率がよいのかなと思えた。物事を如何にシンプルに捉えて行動出来るか。

脳が急速に劣化していく中で「マイペースで頑張る」なんて言っているようじゃ時代は待ってはくれないぞ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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