サプライズニュースをきっかけに株価は動意付く、持続性を推し量るには背景

サプライズニュースをきっかけに株価は動意付く、持続性を推し量るには背景
サプライズニュースをきっかけに株価は動意付く、持続性を推し量るには背景
現在の流れを見るときに役立つのがチャートだ。期間が短くなるほどノイズが生まれるので時間軸を伸ばしたトレードしたいのであれば、ティックチャートは見ないほうが良い。

2000年前半はネット証券が誕生したばかりで、インフラ整備はまだまだ。板本数、枚数は少なくスピードも遅く。決して短期には向かない状況だった。

それに比べて自己売買部門のシステムは圧倒的なスピードを誇っていた。スピードの差が広がっている状況では先に売り板を買われたら、焦って上値を買いにくる投資家がいるのでその買いに売りをぶつけてあげるだけで儲かっていた。

これは一部の人を除き、自己売買部門が凄いのではなく、環境、時代がそうであったに過ぎない。

これは今の株式相場でもそうだ。アベノミクスをきっかけに2012年から上昇相場が始まった。もっと掘り下げると日本以外の先進国はすでに上昇していた。だからリバランスとして、アベノミクスのような上昇はなかったが、日本は買われる事は変わらなかった。

森を見て売買していくなら、背景を考えながら、目の前のイベントが効果的なのか検証していく必要がある。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
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