投資家に評価される企業IRは何か?現在の潮流を知る事で需給の歪みを見つける

投資家に評価される企業IRは何か?現在の潮流を知る事で需給の歪みを見つける
実需の上に仮需が乗ることで歪みが生まれる、仮需がのっていそうな銘柄を選択しているがどうにも上手くトレード出来ていない現状が続いている。

7202いすゞが自己株式取得を発表した。時価総額に対してインパクトが高い事案だったので買い気配で始まった。しかし、相場全体は大幅下落中。だったら相対的に割高と思い売りから入れば良かったなと後悔。

企業の自己株式取得発表が目立っている。どこが底なのか不安な相場が続くが、長期的に見るととても心強い実需の買いだ。

安倍内閣の成長戦略で、企業と投資家により対話を一層深める指針を打ち出された。
コーポレートガバナンス、スチュワードシップコードと話すと思わず噛んでしまう言葉が代表的だ。

指針を打ち出す為に作成された、「伊藤レポート」ではROEを最低8%以上に引き上げる事の重要性が書かれている。なぜ8%なのか?これはマクロ中心の機関投資家が求めるROEの平均が8%を上回っているからだ。

その基準に満たない企業は見向きもされないという事だ。いくら、企業が自らが高評価しても投資家の見ている基準が違えば評価されない。

当然、高評価と思う投資家が実需か仮需かで今後の株価の推移も違ってくる。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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