買い目線でトレードだった筈なのに、ソフトバンクで見事に売りで焼かれる

買い目線でトレードだった筈なのに、ソフトバンクで見事に売りで焼かれる
買い目線でトレードだった筈なのに、ソフトバンクで見事に売りで焼かれる
昨日は大台を狙い、勝負して負けた。トレードに負けはつきもの。
しょうがないと言えばそれで済むけれど、昨日のケースは準備を怠った結果であり、どちらにしても負け戦であったに違いない。

勝負した銘柄は9984ソフトバンク、前日から続く自社株買いの勢いが変わらなければ買いから攻める算段であった。

想定としては自社株買いを板をチャックして昨日同様の買い方を認識できれば買いから攻める。反対に買いがなければ売りから攻めると考えていた。

実際の板付きは前日終値とその数ティック下で自社株買いらしき買い板が並んでいるのを確認された。

その影響もあってか若干上で寄りそうなのがわかったので、様子を見ようとしたら瞬く間に株価が上昇数分で4%以上上昇している。

あきらかな自社株買いの板が下から競り上がっているのを確認した。「前日からストップ高してまだ上を買うのか?異常だろ?」と思った。しかし、買っているのは事実なのだ。

それでも異常だろ?ありえないだろ?と感じて現実の状況を無視して売りから入る。
そこからは入っても入っても永遠と踏まれる状況だ。

この嫌な感じはパチスロの初代ミリオンゴッドで青天井を打ち続け、ここまで打って他の人に取られたくない。

その一身でもらったばかりの給料を使い混んだ日を思い出してしまった。
その時は半分回収出来たが、それはたまたまだ。

当日高値近辺が自分が決めている、強制ロスカットまで到達しかけたので全てのポジションを解消した。勝負と決め込んでトレードしたので損失も大きかったので結構つかれた。

また今日から、チャンスが到来するまでコツコツ種銭を貯める事に専念しよう。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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