TOB価格から大きく下方乖離!チャンスと思い拾うもそこには落とし穴が待っていた

前日、公開買付け期間中の2400メッセージが暴落。TOB価格は3500円、今回のTOBは上場維持の予定だが買い付ける損保ジャパン側は上限設定なし。

申し込めば全て3500円で買い取ってくれるのだ。業績好調を続けるメッセージだが、子会社の従業員が不祥事を起こした。テレビでも報道される程のことで、株価は2000円を割り込む大暴落。

企業ブランドが傷ついた最中での買収劇は投資家にとって救いだったであろう。
それを3500円で買ってくれるのだ。誰もがTOBに申し込むと思っていたのでこの下落には驚いた。

こんな美味しい案件なのに誰が売ってるんだよ!とぶつぶつ独り言を言いながら、下がっている理由をザラバ中探したが全然それらしいニュースは見当たらなかった。

まあ、これも勉強と思って少しだけ持ちにした。今日になってトレーダーの人に受渡日を越えているのでTOB申込の2月29日に間に合わない事を教えてくれた。

という事は上場維持銘柄は最終日直前になると実需が剥がれて、知らぬ投資家の投げを誘発する可能性がある。

早速、2015年からTOBとなった銘柄を調べてみた。ググれば年度別にまとめたサイトがあった、いやー本当に助かる。

2400メッセージ TOB 暴落 不祥事
やはり、最終日にかけて下がっている。でもほとんどの銘柄が売りから入れないのが残念である。

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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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