2016年衆議院解散で株価はどうなる?解散と株価の関係①

衆議院解散と株価の関係
今年の夏に衆議院解散が噂されている。解散されれば第48回衆議院議員総選挙となる。

2012年は「近いうち解散」、2014年は「アベノミクス解散」と呼ばれている。次の解散は「…解散」となるだろうか?

衆議院解散・選挙は大きなサプライズである。今後の政治が変わる可能性があるからだ。そして、株価も何かの期待で大きく上下する事になる。

数年に1度のイベントは忘れがちである。毎回、調べなおしているので解散・選挙時の株価推移をまとめてみる事にした。

2000年以降では6回の衆議院解散・選挙が行われている。解散発表後の一週間の日経平均価格はプラス推移となっている。

解散・選挙に踏み切った背景は年毎に違ってはいるが、目先のばら撒き政策を期待した投資家の買いがプラス推移に傾いたのではないかと思う。

毎日の株価は参加者の考えがバラバラになる事が多いが大きなイベント時では同じパターンになる傾向が大きいような気がする。

自分の収益を支えるのはたまにしか起きない大きなサプライズでトレードだ。
統計では考えられない、少ないサンプルデータで株価の傾向を検証する。普通に考えればギャンブルそのものだ。しかし、サプライズには必ず背景があり、投資家の動向がある。

それさえ、押さえれば少ないデータでもトレードに生かせる。

つづく

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過去株価が大きく動いたサプライズイベントを実例に、需給の歪みを解説。
事例には公募・IPO・企業業績・テーマ株・金融政策について解説しています。

※このコンテンツは売買手法を教える点ではなく、「需給の概念を学べる点」にあります。
自分の力で収益化できるトレード法を会得するきっかけとなれば幸いです。

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年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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