サプライズイベントの逆張りは事前に大きく動いた銘柄を対象にする

3月25日10日乖離率上位
少年時代、キャッチボールする相手がいない時壁当てをよくやっていた。
投げるボールが速いほど帰ってくるボールの反発力は大きくなった。

株式市場でも大きく上昇した銘柄は下落する速度も速くなる。金融緩和等のサプライズイベントになると出来高を伴って短期間で大きく上昇する。金融緩和の効果が限定的であれば急速に株価は戻ってくる。

自分が得意としている、イベントトレードは逆張りから入ることが大きい。キーワードに飛びつくイナゴを刈り取る作業は集まる量で収穫の大きさが変化する。

気を付けたいのは数日前からイナゴが集まっているかだ。相場の低迷期ではイナゴの群がっていないので反発しても落ちる速度が緩慢だ。下手をすると、そこからイナゴが溜まり返り討ちされ焼き豚にされてしまう。

逆張りをする際は出来高・変動率が十分高い事を確認してから実行したほうが精度が高まるぞ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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