優位性が本当に消えたのか、○○の時は売りだと決め付けはよくない

浮動株比率変更情報 (出典:JPXより)
浮動株変更情報コメント 3月この時期は春休みシーズンで観光地に向かう交通機関は混雑が予想される。
観光客を待ち構える旅館やホテル側はイベントトレーダー並に学校行事や商業イベントを調べ需要を予測していることであろう。

しかし、ないと思うが学校側が何らかの事情で春休みを中止したり、期間が縮小されれば売上は減少してしまう。それが恒久的なものなのか、一時的なものなのかは監視を続けていかなければわからない。

1部昇格銘柄のTOPIX組入れは必ず買わざる得ない実需が発生する。世の中に認知される前は順張り買いでうまくいく事が多かった。

最近、特に組入れ当日は逆噴射が目立つ。これは実需の買い方が変化したのかもしれないし、実需買いを狙った投資家が実需以上に買っている場合も考えられる。

ここで間違ってはいけないのが、実需買いはあるが定量・定性的に判断して売りから入るのは良いが、TOPIX組入れ日イコール、売りと判断して空売りを仕掛ける事だ。

本当にきれいに下がるから自分も買い需要を無視して売りの事しか考えないようになっていた。

参加人数が増えて優位性がなくなる事は短期売買の宿命だ。自分がやっているタイミングがたまたま買い長なので売りが多いだけ。

それが今後も続くかはしっかりと監視していかなければならない。忘れてはならないのは監視を続け、思考を止めない事だ。今、儲かってるからといって将来儲かる保障はトレードにはない。

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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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