相関係数が高い銘柄群をトレードするとき考えて置きたい事

タカタ問題でホンダ下落
タカタ問題でホンダ吊れ安は買いチャンス
業種が違えど、同じ動きをする銘柄が存在する。代表的な例は日経平均採用銘柄、後は三菱等の財閥系も相関係数が高い。だから日経平均が下がれば組入れ銘柄は下がりやすい。

短期間であるがテーマ株も相関係数が高まりやすくなる。VR・AR関連のサン電子とサイバネットのようにどちらかが動意づくともう一方も上昇する。

テーマ株はバイオのように波及する銘柄が多いほどバケツリレー化して盛り上がる。
おもしろいのは今週材料があったサン電子はiPhone絡みで人気化したにも関わらず、サイバネットも動いている事だ。

サン電子の動きをを見て、サイバネットをトレードしているのでサイバネットの中は短期目線のトレードが大半を占める事になる。最初は連動するが限界がある。

サン電子が大きく上昇するのでサイバネットを大きく買っても上値が重くなれば当然買った人が投げる事になる。

2番手は銘柄は1番手銘柄よりも需給が読みやすい、売買代金があるうちは2番手銘柄をトレードするのも悪くない。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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