複数銘柄を保有しているとき便利な逆指値注文が今の自分を築いた

松井証券マーケットプレゼンス
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今は当り前となった逆指値注文、自動発注が普及する事で兼業でも短期売買ができるようになった。

1銘柄に集中してトレードするのが苦手、さらに板読みも正直下手だ。周りのトレーダーはこれだと思う銘柄に集中してトレードをやるタイプが多い。

自分はこれだと思った銘柄をやっても見当外れが怖くて、決めうちをする事ができない。たまに検証した事象があれば集中してやるが滅多にない。

だから、良いなと思う銘柄を金額を小さくして保有するようになってから利益が上がるようになった。

逆指値がなかった頃は複数銘柄を保有するとEXCELを使ってロスカット値段を設定して、現在値がロスカット水準に到達するとポップアップするようにしていた。

しかし、数が多くなると監視が精一杯で利益は上がるがノルマを達成できる水準には至らなず、手間だけが掛かるので1度は諦めていた。

そんな時、トレードシステムが一新され逆指値注文が出来るようになったのだ。
今までは手が出せずにいた銘柄も仕掛け後、逆指値をセットしておけば気にせず他の作業に取り掛かれる。

逆指値注文がなければ今の自分は存在しないと思えるくらい、便利なツールだ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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