量的緩和中毒の投資家、予測できない為替介入期待で買っても救われない

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円高が進行中で為替に敏感な日本株は2月の底値を挑戦中だ。
今年に入って日本株は出来高が細り、上値が重い状態が続いている。

この下げは目に余るものがあるのかもしれないが、量的緩和をまだ頼み綱にトレードしようとしている人がいる。

4565のSOSEIが引っ張るマザーズ指数は置いといて大型株のチャートは下降トレンド中だ。長期ならわかるが短期勝負に掛ける投資家が自分で買いポジを膨らまして、最後は為替介入を期待している。

これじゃあ、一生儲からない。為替介入のタイミングを熟知しているなら構わないが2013年から現在まで量的緩和を続けているのに、さらに量的緩和が欲している。これは中毒でしかない。

あれだけの量的緩和をしてもこの水準という事がどういうことかをもっと自分自身で考えないといけない。

トレードは運の要素が強いゲームだ。初心者でも大儲けすることでありえる、しかし長くトレードを続けたいならば他人に頼るのでなく、自分で全ての判断をしないとならない。

汗まみれになって稼いだ大切なお金を運用するわけだから、もっと大事にしよう。

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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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