天災の恐怖から投げ発生か?行き過ぎた下落は当然から買いから攻める

建設株年初高値
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行き過ぎた不安は買いから攻めるが勝ちだ。

地震が株式市場に影響を与えるのはどうしようもない事である。九州では余震が続いている状況だ。そんな中、小売セクターに恩恵をもたらした外国人旅行客が減少する恐れが出てきた。

現実に福岡市のホテルではキャンセルが起きている報道が出てきた。さらに九州に向上を構える企業は生産停止を余儀なくされるとなると、前期ならびに今期の業績に影響をきたす事になる。

そういった状況もあって寄り付きは思った以上に安く始まった。しかし、考えてみて欲しい。企業側のIRを信用するなら生産ラインが大きく壊れた企業は少ない。

旅行客についてもこういった状況であるのでキャンセルするのは当り前だ。この状態が今後続くようであれば長期では下方トレンドとなるが、それを想定した売りというよりも取りあえずポジションを解消したい投資家の売りだと思い、買いから参戦。

思惑通り寄りから上昇したので利益を得ることができた。さてここから落ち着いてくれば売りすぎた投資家の買い戻しが入ってくると思うがこればかりは予測できないので、機を待つ事にしよう。

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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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