現状維持だと許されない状況に追い込まれた日銀、暴落時に反発期待で買う銘柄を探る

現状維持でまさかの大暴落

日銀決定会合の結果は現状維持、先物の板を出して待ち構えていたのだがほんの少し目を離した瞬間16700円台になっている。

現状維持でこんなに下がるってどんだけ仕掛け買いした投資家が多かったのか。勿論前場にポジションは解消してたので傷を負う事はなかった。

ランチタイムとこの大きな下げという事は当然チャンスとなる。
ではどういった売買をするのかを説明する。

後場から現物株はかなり安く始まる事が想定される。考えられるのは金融緩和に程遠い銘柄が売られていれば安心して買えると言う事だ。

結果を見ればわかるがほとんどの株が後場から押されつつも戻りを見せているのでどれを買っても良かったと思うが、出来る限り寄付きが安値の銘柄を探す事を意識する。

反発を狙って選んだ銘柄は

この日、自分が選んだ銘柄は新興市場銘柄、直近好決算を評価して買われていた銘柄、前場値上がり率上位の銘柄だ。
そして流動性が大きい銘柄を選ぶ事が重要だ。ボラが高くなれば板がすかすかとなり自分を苦しめる事になるからだ。

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前場強かった銘柄は大きな買いが断続的に入っているから買われている訳で大口投資家はもっと買いたいのに買えない状態となっているわけだから安くなれば買ってくると考えたからだ。

昨日のケースでは全戻しはまったく期待していなく。売りすぎた投資家の買戻しと反発狙いの短期筋の買いが少し入ると考えて少し鞘が抜ければ程度しか考えていなかった。

結果として早く利食いし過ぎた感もあったが上出来だろう、只上手くいかないときもあるのでどこで損切りをするかを事前に決めてやっている。

状況次第だが先物が直近の安値を割り込むとか仕掛け銘柄が数分ホールドしても株価が寄付よりも低い場合だったりとかだ。

いくら説明してもこの感覚は経験しないとわからないので日々トレードをして養っていくしかない。

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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