イベントシステム再検証:トレードスクール当時と変わらないエッジが今も健在

トレードスクールに通ってからもう2年が経ってしまった。当時のスクールの課題は実需イベントシステムの構築。

数百銘柄の日足データと補足データを手入力という、なんともアナログな作業を徹夜でよくやったものだ。2014年は前年のアベノミクス相場の勢いを微かに残したやりやすい相場で、何年も続く実需イベントもエッジが効いていた。

その後の実需イベントであるが、まともにデータを取っていなかったので改めてデータを取り直して見た。

最初のグラフが2012年から2014年6月で次のグラフが2014年7月から2016年4月までだ。

1部組入イベント
1部組入イベント
新しくデータを取って驚くべき事にエッジはしっかり残っている。今でもこのイベントには参戦しているが時間軸が短いので全体像を把握出来ていなかった、それと最終日の引け方がいつも悲惨なのでエッジが薄れたと勝手に思い込んでいた。

ほぼ毎月行われるイベントで収益見通しがわかる事はトレーダーにとってありがたい。
検証前はエッジが消えているのではと不安であったが、データを取り直して正解であった。

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名前:形式(keishiki)
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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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