ヘッジが出来ない銘柄ほど行き過ぎる:急騰急落時に狙う最適な銘柄を探す

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雇用統計の発表を受けて、ドル円が106円台の水準。日経平均先物のCMEを見れば月曜日は安く始まる事が想定されている。

下がれば短期勝負をした人が寄りから売らざる得ない、逆に下がれば現物株を買いたい人も出てくるし空売りで買い戻したい人もいるだろう。

それが寄付き値段に反映される、だからその瞬間は金曜日の下落分を織り込んだ事になると考えられる。

問題はここからどうやって儲かるかだ。織り込んだ筈の値段が実は売られ過ぎであったり、買われ過ぎであったりする可能性があるかもしれない。

行き過ぎの判断基準としてはCMEと米国に上場している日本株ADRと寄付き値段と比べればある程度分かるのではないか?

これらの商品は夜間である程度ヘッジが出来るので新しい材料が浮上しない限り、行き過ぎを狙うには難しいとおもっている。

行き過ぎを狙うには夜間でヘッジが出来ない銘柄こそヘッジを入れることができないので、行き過ぎが発生すると考えていいのではないか?

7月にはアローヘッドがリニューアルされ先物の取引時間は延長され、ほぼ空白時間を埋めることになれば寄付きでの行き過ぎは低減する事が考えられる。

夜間なにが起きてもヘッジしようがない銘柄こそ、チャンスはある。明日はそれを試す絶好のチャンスだ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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